IdeLab

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2011年度 研究紹介

近年、文化財などをデジタル化し、保存などを行う「デジタルアーカイブ」という技術が注目を浴びている。 文化財を高精細画像として取り込むことで、文化財の半永久的な保存や、材質・表面形状・色情報などの定量的分析、顔料・絵画技法の推定などに役立てることができる。 本研究室では、イオンマイクロビーム、可視光などを用いた従来の精密加工分析の他に、非接触式ラインスキャナをはじめとする機器および撮影された被写体の分析方法を提案し、「芸術のための科学技術」という統一的視野に立った研究を行っている。
Ari Ide-Ektessabi
村山 雄亮
大幡 和也
金子 潤
市田 崇史
大鐘 悠司
小野寺 祐治
Jay Arre Toque
金 眠
星合 千津
馬場 美智子
津留 太良
鯉沼 万貴子
角 美枝
真柄 亮太



京都大学工学研究科 機械理工学専攻 先端イメージング工学 井手研究室